2012年に長藤教授が1年間訪問していたKIT, IAM-ET(当時IWE; 電子材料研究所)に、6年ぶりに訪問しました。
最近では、Phillip, SebastianがPEMFCの研究で長藤研に、M2朴さんが武者修行プログラムでIAM-ETに滞在研究しました。
KIT, IAM-ETに訪問し、Senior ScientistのDr. André Weber率いる、燃料電池・電池の非破壊測定の研究グループを中心に実験設備を見学しました。
PEMFCのMEA測定、インピーダンスの圧力依存性、SOFC(セラミックタイプ高温燃料電池)の研究、蓄電池の耐久性試験の研究も継続していました。また、水電解(PEMEC)の化学反応基礎研究も開始し、幅広く電気化学デバイスの電子工学アプローチの活躍が伺えました。
さらに、前リーダのProf. Ellen Ivers-Tifféeのお宅に訪問し、久闊を叙しました。
田中君率いる電池グループの計測分野との親和性はますます高く、継続的に人材育成や共同研究に力をいれていきます。





