AIRDS研究会を島津製作所殿町にて開催しました。今回のテーマは「データ」。バイオ・マテリアルに関わらずデータの取り方、ため方、シェアリングのあり方などを、神戸大学の蓮沼先生、信州大学の古山先生を基調講演の登壇者とパネルディスカッションのパネリストとしてお迎えして議論しました。
また、開催場所を提供してくださった島津製作所より3名の開発者に技術をご紹介いただきました。若手のAI研究者、高原様、村上様にも新鮮な話題提供をいただき、活気づけてくださいました。
次回は7/1堀場製作所にて行います。テーマは続編の「測る」です。




