TRI、トヨタ自動車水素カンパニーの方々が、ROPES(Robotic Objective Process Exploration System)の見学と、SDLs(Self-Driving Laboratories)の燃料電池材料開発適用に関する議論に来られました。
長藤研が駆動するROPESは、現在堀場製作所TSOにあり、開発を進めています。トヨタ自動車の水素カンパニーの方々と、トヨタ自動車が出資するTRIの材料&エネルギーグループの、Prof. Brian Story, Dr. Joseph Montoyaが、見学に来ました。材料開発とプロセス開発は一体で開発すべきであること、プロセスの工場へのスケールアップも念頭に入れたScalable Process Informaticsに同感されていました。
今後、トヨタ自動車の材料開発の部署、TRIのAI開発の部署との連携の可能性を確認しました。




