2026年10月1日に工学系研究科に越境イノベーション研究センターが設置され、公式サイトがオープンしました。
越境イノベーション研究センターは、2026年10月に東京大学工学系研究科に設立される附属センターです。本センターは大学院人文社会系研究科・文学部と連携し、テクノロジー、ビジネス、アートといった異なる領域を越境してイノベーションを起こす人材の育成と、産学協創による知の循環を起点としたエコシステムの研究を行います。そして、教育・研究・実践を往復しながら、越境型イノベーションを引き起こす新たなモデルを創出することを目指します。
長藤教授が本センターの運営委員を務め、非常勤講師の杉上雄紀氏が東大発イノベーター着火プログラムIGNITEのダイレクタを務めています。
10月より、以下の2つの講義が開講されます。
東京大学の全学年・全学科の学生が受講可能です。
・越境スタートアップラボ
・越境リベラルアーツラボ





